応募先についての情報を得る

応募先についての情報を得る

応募先についての情報を得る

 転職活動をする中でなかなか決まらないと気持ちが焦ってしまい、「内定をもらえるならどこでもいい」、という気持ちになることもあります。しかしせっかく転職しても、その職場が気持ち良く働ける場所でないとまた転職したい気持ちになることがあります。

 

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 就職試験や面接では、応募者が選ばれる立場にあります。しかしその時は、自分からもここで良いのか選ぶことを大事にするようにしましょう。面接官の話を聞くだけでなく、ネットに載せられている情報、実際に職場に足を運んで得られた情報、その業界で働いている人の話など多面的な情報を得ることが大事です。

 

 私は今までに二回転職活動をしましたが、一度は転職成功、もう一度は失敗だと感じました。失敗した時には、面接官の話を鵜呑みにしてしまい良さそうなところだと思ったのですが、働き始めると色々な問題が見えてきたのです。

 

 その失敗を活かして、二回目の転職の時には面接時に職場を見学させてもらう、その業種に詳しい人に話を聞くなどして情報を得るようにしていました。

 

 実際のところは働くまでわからない部分もありますが、なるべく多くの情報を得ることで、自分が転職したい職場かどうかを判断する材料することができます。待遇が良かったとしても仕事内容がハードな職場では大変ですし、人間関係が悪い職場で働くこともしんどいです。

 

 一度で転職を終わらせられるように、しっかりと考えることが大事です。



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